EPS支柱設置式EPS壁体工法
EPSブロックを支柱で拘束する構造で、壁高6m以上で地震時ロッキング対策も対応し、かつ壁体の交換も可能な壁体工法です。




工法概要
EPS壁体工法の支柱設置式壁体工法はEPSブロックと分離した壁体撤去が可能な構造となっています。しかしながら部分交換などについての対応は困難なものとなっていました。本工法は、支柱設置式壁体工法として採用事例の多いフレームガード壁体工法の壁面を支柱鋼材に外部より専用金具で確実に支柱鋼材への締結固定を可能とした修繕工法です。本工法を新設工事に活用し、転落防止柵の設置や足場、昇降設備の控えの設置など施工時における安全対策にも活用されています。


